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キールタンをする上で大切なこと

更新日:5月16日


キールタン


ハレークリシュナ!


カイラヴァです。


私は、キールタンを始めて12年になりますが

改めて今の私の言葉で、歌うヨーガや歌う瞑想とも呼ばれる 'キールタン' についてお話しします。



キールタンは、インド版讃美歌。お祈りの音楽です。

バクティ・ヨーガの修練方法のひとつであり、この言葉には

「唱える、讃える、賛美する」などの意味があります。マントラと呼ばれる神さまのお名前やお祈りの言葉をコール&レスポンスで繰り返し歌います。


インドの叡智ヴェーダでは、キールタンはセルフリアライゼーション(自己の悟り)の簡単な方法だと言われています。

これは、普通の音楽とは違う、スピリチュアルヴァイブレーション。

魂を浄化することができると。



キールタンをする上で大切なことがあります。



それは、感謝の気持ちを持って歌うこと。



これらの神聖な歌はマントラの意味はわからなくても心の内側に在る神聖な

存在と響き合うことから、心身は浄化され深い癒しが訪れます。


私にとってキールタンは、出会ったばかりのときは

すでにある安心感を思い出すものでした。

でも今では、神様を讃える、神様への溢れる気持ちを伝える

大切なツールです。


キールタンは、私たちにすべてを与えてくださっている神への贈り物。

すべての生命体を永遠の平和へと導くもの。


本来キールタンは、神に愛と献身を捧げる音楽。

’愛と献身’と言うと、難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが

いつも私たちに必要な恵みを与えてくださる神様や私たちの内なる神聖な存在に

’ありがとう’ という感謝の気持ちで唄うことで充分大丈夫ですよ。


献身奉仕のヨーガ、バクティヨーガは感謝の気持ちから始まると言われています。

神様のお名前やお祈りの言葉は、本当に神聖な、聖なる響きですので

感謝と敬意の気持ちを持って唄うことで純粋な自分へと戻る力、浄化する力が増します。


少なくても基本的な理解と神さまに対する信じる気持ちがあると

さらに唄う力、祈る力が出てきます。


私たちは神様を讃えて唄っているのだから。


もちろん、最初はただ楽しく歌ったり、聴いたりしても大丈夫です。


もし、慣れてきたら、もうちょっと本気でやってみようかなと思ったら

その意識で聴いて、唄ってみてくださいね。








ときどき、インスタライブしているよ。

フォロー、いいねしてくださるとうれしいです。


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