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キールタンへの手紙



Hari Bol、カイラヴァです。


昨日も今日もキールタンレッスンで、ザ・マジックのお話をしていました。


この本で与えられる感謝ワークの実践は

本当にいい時間でいい振り返りになるし、与えられた自分の人生に愛おしさが増します。


感謝の力はすごいな。



昨日は、感謝ワーク6日目仕事がテーマで

仕事で感謝していることを思い出すことでした。


仕事は、家事や子育て、奉仕も入る。


その中でまずは、キールタンへの感謝を思い浮かべてみる。

いっぱい溢れてきて、ノートに書き出していたら胸が熱くなる。




そしたら

キールタンを擬人化して、手紙を書きたくなったので、書いてみました。



キールタンへ


私はあなたに出会ってから、豊かな人生へと変わりました。


神様のために唄う喜びを思い出したこと。

神様を讃える喜びを与えられたこと。


自分は何者でもない 'たましい' という感覚。


あなたは、私にたくさんの素敵なご縁を与えてくれて、

様々なところへ連れて行ってくれたり、

さりげない挑戦や怖い挑戦も体験させてくれて

私にたくさんのことを教えてくれて、成長させてくれています。


これまでどれだけの人に会ってきて、一緒に唄って、

どれだけの街を訪れたのだろう。


どの旅も素晴らしいものでした。


そして、不安なとき、心細いときは

あなたはいつも大きな安らぎの響きの中で私を休ませてくれた。


どんなときも神聖な響きで私を大きく包んでくれていた。


音に迷いが出たとき、外からも内からも

次の旋律へと導いてくれた。


心の奥から、ふわーっと湧き上がる喜び、深い静寂への着地

天へ舞い上がるような高揚感。


静かな静かな慎ましい平安。


さりげない慈愛。


心のどこかに蓋をしているところへも

染み入るように入ってくる温かな響き。


忘れていた '小さなわたし'


置いてきぼりの感情


それらもときには思い出させてくれてすべてを優しく包んでくれた。



いつもたくさんの愛をありがとう。


いつも守ってくださり、ありがとう。


いつも支えてくれてありがとう。



私の願いは聖なる御名に仕えることです。


ただあなたの道具となってこの響きを通す筒で在りたい。


私は望みばかりで、あなたに差し出すというのがまだわからない者ですが


ひとつひとつ鮮明に教えてください。


どうかそう在れるようにお導きください。


純粋な響きの道具で在れますように。



この想いも響きとなってすべてを明け渡せますように。


そっと心の奥底にある 明け渡す、委ねる、その怖さも含めて。



あなたの響きの奥の奥は、明るい無のようです。


そこにずっといたい。


この響きにずっと委ねていたい。


昔、ずっとそう願っていたことを思い出しました。


改めて、今もそう願います。



書いていたら、だんだん対話になってきた、、笑


書いている間にガヤトリーの時間になって、

唱えたら深く入ることができ、久しぶりに目頭が熱くなる。


あなたのお名前を唱えるということ。


呼びかけるということ。


それをただただ体感する。



キールタンと聖なる御名との対話いいね。


またあなたとお話しします。


いつもありがとう。



この機会を与えてくださったザ・マジックにも感謝です。







追伸


キールタンプラクティショナーコース新しい仲間2名をお迎えすることになりました。

うれしいです。


まだキールタンの体験がなく、興味がある方はまずキールタンレッスンを受けられることを

お勧めいたします。


まずは、一緒に唄って感じて、持ち帰って、お家で唄い祈る時間を味わっていただきたいなと思います。




ご予約はこちら


メニューと講師をお選び頂き、タイミングの合う日時をお選びください。


15時以降、土日ご希望の方はContactにてご連絡くださいね。



では、今日も美しい1日を。






※この記事ではAmazonアソシエイトリンクを使用しています。

 本を通して日々の実践を分かち合えたらうれしいです。


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Kairava Kirtan


設立年月日 2017年6月1日
URL  http://www.kairava-kirtan.com/




 

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