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開花

news & voice


気持ちいい朝。

何もない朝は、カフェでゆったりと過ごす。


今週は、ヨガインストラクターをされているKちゃんが6ヶ月の

キールタンプラクティショナーコースを

終えました。


寂しいけど、これからクラスでヨガニードラと組み合わせたり、オンラインでもやってみると

楽しそうに話してる姿を見て、うれしいです。


そんなKちゃんから頂いた声をシェアします。



最初のゴールとして「私は私であるということを実感し、それに喜びを感じたい。生きているという感覚、味わう時間を今より増やしたい。自分との
繋がり、周りの物・人との繋がりに感謝をして日々生きていきたい」ということを挙げました。
チャンティングやプラサーダムを毎日ではないけれど、時々行うことで、感謝の気持ちが自然と湧いてくるようになりました。
前回、私は魂だったということを思い出し、その魂が自由を求めているということに気が付いて、だから私はキールタンを学びたいと思ったのか!と。
これは大きな変化、発見です。魂の求めている自由とは私はこうである、こうあらねばならないというものからの自由なのかな?と思います。
自分の望みを叶えてあげる、幸せになってもいいと許可をする、それを日常の中でできることで小さく積み上げていく先に自由があるのかなと思います。



カイラヴァさんの声に魅かれて、勇気を出して飛び込んだキールタンの学びは、自分の中の奥深くに居て、気づいて欲しかった「私」に出逢わせてくれたように思います。
それはカイラヴァさんと毎回のワークを通じての会話の中から、カイラヴァさんが私の想い、気持ちを拾い上げてくれたからだと思います。
「ある」ことをなかったことにすることが得意で、望んでいることを我慢したり、幸せになることに許可が出せなかったりすることもありますが、ああだからキールタンの学びをしたかったんだなと最後には納得できました。
キールタンの目的に神への愛を思い出すというのがありますが、神様というとどこか遠く感じる存在に思っていましたが、自分の中にもいて、日々のチャンティングやプラサーダム、キールタンの練習を通して、感謝が自然と湧き、
愛を少しづつ思いだすことができてきたなあと感じています。そして温かで大きな愛に包まれながら日々生きてこられたのだということにも気づくことができました。
これからも続けていきたいです。
カイラヴァさんは神聖なお方!というイメージでしたが、とってもチャーミングで親しみやすく、毎回お話することが楽しかったです。カイラヴァさんからキールタンを学ぶことができ、本当に嬉しかったです!ありがとうございました!



Kちゃん、ありがとうございます。


落ち着きのある雰囲気だけど、可愛らしさと温かな愛が根底にあるKちゃん。

そのギャップがまた魅力的でした。


共に歩くことができたことに感謝します。

これからもよろしくお願いします☺️



次回の募集は、年明けを予定しています。

唄と祈りと共に自分を開きたい。

自分自身を見つめたい。

キールタンの会を開いていきたい。


そんな方は、おすすめです。

お待ちしております。



カイラヴァ



 
 
 


母と2人で宮古島へ行ってきた。

初めての2人旅。


美しい景色をバックに

お互いの写真を撮り合ってはしゃいだり

共に感動したり、笑ったり。


そして、宮古島に住んでいる

父違いの姉家族にも会いに行った。


そこで初めて母と姉と私3人だけで

話をした。

 


知らなかった母と姉のストーリーを聞いた。

初めてしっかりと。


2人の話を聞けて良かった。


共有してくれてうれしかったが

明るいだけでない家族の歴史に

宮古島から帰って母と別れたあと

私は思いのほかショックを受けていた。


私よりも大変な幼少時代を過ごした姉は

たくましくて、今はとても幸せな家庭を築いている。


自分は母と一緒に暮らしてありがたい環境だったはずなのに

喧嘩ばかりだった時代を思い出して

自分の不甲斐なさを感じてしまったのと


そして、自分の中にあった闇は

母からも来てたんだとリンクして

暗い気持ちになった。


その話をさんらにしたら、


「さんらたちの家系って、ばぁば側も

マミーのお父さん側も闇が深いね。

すごい、苦労している家族だね。


でも、マミーはその連鎖を断ち切ろうと流れを変えてきた。

ばぁばは、マミーのおかげで良くなってる。

幸せになってる。

みんなそれぞれ違う苦しみや辛いことを持ってる。

さんらも。

でも、さんらはいい家庭に生まれて、いい親に

生まれて幸せだよ。」


という言葉に励まされた。



ここ2、3年は

見れなかった闇と向き合えるようになった。


そう、私は、自分の中にある光と闇を

徐々に受け入れている。


前はそれを受け入れないで

神さまへの愛のうたを人前で唄っているのが

嫌だったのかもしれない。


両方とも抱きしめる。


それをそのまま唄って主に明け渡す。


より素直な私で

神さまに愛のうたを捧げたいという想いが

強くなった旅でした。


そして、この旅を通して

私はもっと母と姉のことが好きになって

尊敬の気持ちが湧いてきて

うれしいのです。


2025/11/3

 
 
 


「今を生きるので精一杯で、先のことを考えるのが難しい。」



昨日、こういうお話を聞かせて頂いた。

子どものとき、辛い環境で今を生きるのがいっぱいだったから、明るい希望を持ったり

未来を描いたことがないと。


未来を想う余裕なんてなく、

“目の前のことをやること”でいっぱいのときもある。


もしあなたがそうだったとしても、どうか自分を責めないでほしいです。

それも一生懸命生きようとしている証


私にも経験があるのだけど、

子どものころ、安心できる場所がなかったり、希望を持っても裏切られたりすると、

「どうせ期待しても無駄」と思うようになる。


その気持ちは、自分の心が傷つかないためのお守り。

希望は「無理して明るく考えること」ではない。

未来とは、大きな夢を描くことでもない。

それは、いまこの瞬間に、小さな光を感じること だっていい。。



たとえば、

朝の光がカーテンの隙間から差し込むとき、

温かいお茶を飲んだ瞬間、

子どもたちの笑顔に心がうれしくなったり。


その瞬間に「幸せ」を感じられたなら、それで充分だと思う。


未来は、遠いところにあるわけじゃない。

“いま”という瞬間の積み重ねが、やがて私たちの未来をつくっていく。


そして、小さな幸せを見つけることで、未来やヴィジョンが描けるようになる。


よくある言葉だけど

幸せは外からやってくるものではなく、

私たちの内にすでに灯っている光に気づくこと


唄うこと、祈ること、主を想うこと。

そのたびに、その光が少しずつ強くなっていく。


私は時々 「Lokāḥ Samastāḥ Sukhino Bhavantu」というマントラも唱えます。


「すべての存在が幸せでありますように」という祈り。


このマントラを唄うと、みんなの内側にある光を感じられて

自分自身も内なる光に還ることができる。



明るい未来を描けないとき、無理に描こうとしなくて大丈夫。

ただ、“いまここにいる自分”を感じてみてください。

息をしている、心が動いている。

それだけで、あなたは確かに生きている。


希望とは、遠くにある明るい未来ではなく、

あなたの胸の奥に、静かに灯っている小さな光。


それを見つめ、育てていく旅を、これから一緒に歩いていけたらうれしいです。



Ys.Kairava.dd





 
 
 
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Kairava Kirtan


設立年月日 2017年6月1日
URL  http://www.kairava-kirtan.com/




 

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